お知らせ

【お子様連れO.K.】大人の夢を支援し、自分も成長できる「相互支援会」

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※写真提供してくれた方のInstagram

2018年も青森ドリームプラン・プレゼンテーションが開催されます。本番に向けて4~8月にかけて、月1~2回の相互支援会が開催されます。

 

・お子様連れが可能です。

・途中入退室が可能です。

・否定や批判がない、安心・安全のコミュニティです。初めての方でも緊張せず参加することができます。

・お互いを高め合う仲間を作ることができます。

 

そんなドリプラの相互支援会について紹介したいと思います。

次のようなことが得られます

・夢を応援し、大人が夢を明確化する過程を体験することで、自分自身も成長できる。

・自分自身の仕事や家事でも大きな気付きを得ることができ、日常の現場に役立てることができる。

・人との関わり方について学ぶことができ、円滑な人間関係を築くことができる。

・自分自身が成長できるから、家族との関係が良好になる。家庭と仕事の両立が可能になるだけでなく、家庭でも仕事でも充実した日々を送れるようになる。

・自分自身の夢も具体化し、叶えられる人間に成長できる。

・人の夢を応援しながら、お互いを高め合うことのできる仲間を作ることができる。

・結果として、影響力のある人間に成長することができる。

・人の夢を応援しながら、「なりたい自分」が明確になり、「ブレない自分」を築くことができます。

・自立型人材に成長するプレゼンターの姿を通じて、自分自身も自立型人材に成長することができます。

・人の夢を叶えていく姿を通じて、「こういう生き方しても良いんだ」と思えるようになります。

 

本当にそうなるの?そんな場が青森にあるの?そう思われた方もいるかもしれません。

そこで、証拠として実際に相互支援会に参加された方と、2018年プレゼンターの声を紹介します。

 

「夢を語ることは楽しい。楽しそうに語る人が好きです!」相互支援会に参加された方の声

・参加する前に抱いていたイメージと違いました。みんな心から楽しんでいるところを見て、「仲間っていいな」と思いました。

・プレゼンターを支援をしながら、「誰をどのように幸せにできるか?」というところを自分自身が明確にしていきたい。

自分の心に耳を澄ますこと、夢を持ち続けることの大切さに気付きました。夢を持ち続け、一歩一歩歩み続けたいと思います。

・支援会のことも何もわからない状態で、ドギマギしていましたが、大人になって夢を語っていいんだ、周りの人は勇気をもらい、純粋にきれいな涙が出て、心が喜んでいるのを感じました。

・自分がここに来たのは、自分も成長したいと思っているから・・・、枠を外したいと思っているから・・・と気付きました。

・みんなと一緒にいると、夢が早く叶う気がします。

・子どもとの関わり方も「それぞれで良いんだ」と感じました。自分自身が人目を気にして子育てをしていること。子どもとの関わり方をしんどくしているのは自分で、どう関わりたいの?という自分への問いができるようになりました。

・自分で気付いたことは実践していきます!実践の過程で自分に対して人目を気にするよりもどうしたいのか、で動けるようにしていきます。他人がどう思うかよりも、自分がしたいことなのか、そうでないのかを基準に動いていきます。

・自分が共感できたこと、良いと思ったことは遠慮せずに何でも挑戦しようと思いました。

・都合により途中参加になってしまったが、最初から参加できなかったのは「もったいなかった」という気持ちになった。それぐらい充実した内容だと思った。

・プレゼンターはもちろん、ドリプラに関係する人がそれぞれ、真剣に一緒に向上する思いで参加しなければいけない。その思いがあれば大丈夫だと思う。

傾聴、共感、信じること。これが支援の基本ということに改めて気付いた。プレゼンターが自分の想いを思う存分表現できるよう支えていきたいと思います。

・プレゼンターのことだけではなく、自分の悩みも聞いてもらうことができて、本当に嬉しかったです。

・自分自身、夢が何なのか、よくわからなくなっていたところがあるのですが、みなさんのおかげで助けられました!

・参加、体験することで関係性がうまれて、共鳴し合うことの影響力の高さを感じました。

・思いを話す、聴く、そして考える段階の設定が印象的でした。そして、スタッフの方が素晴らしかったです。皆さんの作る空気感の重要さに感動しました!

・すごくワクワクしました。他の方の夢を聞いて、自分もやりたいことだったので、すごく嬉しかった。プレゼンターの人に本気で協力したいと思えたし、自分のやりたいことも仕事にできるんじゃないかと思えました。本当にいま、めちゃくちゃワクワクしてます!

・「誰かの夢は。、また別の誰かの背中を押すことがあること」「解決できないこと、叶えられない夢はないこと」に気付きました。夢を語るのは楽しい、楽しそうに語る人が好きです!

・本当に素敵なコミュニティだと思います。大学の後輩を連れていきたいくらい。

・プレゼンターの決意を聞いて、本番がとても楽しみになってきました!やっぱり相互支援会は素晴らしい。みんな仲間であるから、素直に意見を言い合える。こんな場がたくさんできて、こんな世界が普通にあってほしい。

・みんなの心がキラキラした話を聞いて、改めて、まだまだ自分やれる!と思いました。「人の夢は自分の夢♥」

・誰かの話を皆で聞く、その中から思いや、自分の道を見出だせることができる。自分の夢も相手の夢もグッと近くに見えてくる。本当に素晴らしい!

 

「もっと人の力を借りて良いんだ!」2018年プレゼンターの声

・皆さんのおかげで、ますますやる気が出てきました。子ども達の姿や声にも、とても癒されました。とてもリラックスできました。

・大人が本気で夢を語ることは素敵だと思いました。それは、プラスの言葉や笑顔にあふれた集まりは、お互いすごいエネルギーを与えられるんだなということを実感したからです。

・皆さん(支援者)の力が、とても心強いと思いました。

・最初は、正直不安しかありませんでした。でも、皆さんの明るさ、希望に触れて、そんな不安が消えていくのを感じました。むしろ楽しみになってきました。

・こんなにも大人が素直に自分をさらけ出せるということに驚きました。大人がもたらす感動の大きさを実感しました。

・人の力を借りることは、本当に素晴らしいということを改めて感じました!

・自分の伝えたいことが、最初はうまく言葉で表現できませんでした。しかし、支援してくださる人の力を借りて、んどん形になって言葉になっていくことを肌で感じました。

 

なぜ、ドリプラの相互支援会はこのようなことが起きてしまうのでしょうか?以下に相互支援会のメカニズムについて紹介します。

プレゼンテーションは一人で創らない

相互支援会とは、プレゼンター及び支援者が全員集まり、お互いに支援をし合うことで、「夢が実現した時の最高の物語」と「あきらめない理由」を具体化し、プレゼンテーションのレベルアップを図る場です。

すべてのプレゼンターが最高のプレゼンテーションができるように相互支援します。
相互支援会では、お互いに発表し合うことで、自分を客観的に見ることができ、相互のレベルアップを図ることができます。
また、自分の枠、限界を超える場であり、自分一人では、あきらめてしまうことも、お互いに助け合うことで、自分の限界を超えた成長を図ることができます。

さらに、お互いに助け合うことで、たくさんの仲間とのつながりをつくることができます。
一緒に助け合いながら困難を乗り越えていく体験は、一生涯に渡る真の仲間をつくることにつながります。

相互支援の意義

<相互支援で、すべての人の夢が叶う>

何か新しいことに挑戦する人たちは、孤独であってはなりません。
どんなことでも、一人で実現することが最も難しく、
みんなで力を合わせて一緒に実現することが最もたやすいものです。

どんなに高い壁でも、みんなで力を合わせれば登ることができるようになります。
元来、人は助け合うことで何でもできる存在なのです。
では、そのような助け合う相互支援の関係は、どのようにすればできるのでしょうか?

それは自分がまず相手を支援することでつくることができるようになります。
人間関係においては、自分が相手を支援するほど、相手からも支援されるようになるからです。
他人は競争する相手ではなく、支援する対象であり、競争するのは昨日の自分だけです。

また、信頼できる仲間がいれば、耐えられない苦しみはなくなります。
相互支援によってどんな困難にもめげない勇気を共有することができるようになるのです。
こうして集まった人が全員お互いに夢を応援すると、全員の夢が叶うようになります。

プレゼンターは、発表までの過程を通して相互支援による仲間のつくり方を体験し、
仲間をいっぱいつくっておくことができます。 その後は、いつでも応援し合える仲間に溢れた人生になるでしょう。

<昨日の自分を超えるために、仲間がいる>


●頑張っている仲間がいるから、自分も頑張ることができます。
どんどん進化する仲間がいるから、自分の努力が足りないことがわかります。
仲間は、どんな人であっても自分の見本です。

●信頼できる仲間がいれば、人はどんな苦しみも超えていくことができます。
一方、孤独な時、人は困難に負けてしまって、やる気をなくしてしまうことがあります。

<支援するほど、支援される>


●仲間を支援するほど、自分も支援されるようになります。
人間関係には、たった一つの法則しかありません。
それは、やったことが自分に返ってくるということです。

<他人の夢を支援するほど、自分の夢も叶う>


●人は、一人きりでは足りない経営資源がたくさんあります。
長所もあれば、短所もあります。一方で、自分にないものは他人が持っています。

●すべての人の夢が叶う社会は、相互支援によって生まれます。
誰か一部の人の夢が叶うだけの社会では意味がありません。

●過去に、まわりの人を応援しておくほど、応援される人になることができます。
他人の夢を応援するために人が集まるということは、全員の夢が叶うということです。

●一人で夢を実現することが最も難しく、すべての人の夢を同時に叶えることが最も簡単なのです。

●他人の夢を実現しようとするほど、自分の夢も叶っていきます。
他人の夢を応援するために人が集まるとすべての人の夢が実現するのです。

<相互支援会で成長する>


●相互支援会を通して、夢を始める前から何があっても動じない自分になることができます。

●相互支援することは、それぞれが自分に足りないものを集めることで、より自分らしくなることができます。

●人に教えることもまた、自分自身が成長することです。
将来、自分が同じような状況になった時に、どのようにしたらいいかを他人に教えることで学ぶことができるからです。
他人に対しては、客観的で、広い視野から冷静な判断をすることができます。
しかし自分自身のこととなると、どうしても感情や過去の経緯、思い込みにとらわれてしまうことがあります。
そうなると、冷静な判断が難しくなってしまうのです。

●お互いが助け合い、それぞれが学び成長するために、人間はみんな違っているのだと思います。
違うからこそ、助け合うことができます。人間は違うからこそ、高め合うことができるのです。
だから他人は、信頼し支援し、感謝する対象でしかないのです。

●みんながお互いに学び、成長していくことが大切です。
いろんな意見、いろんなアイデアを、すべて受け止め、その中から、自分の感性に合うものを選んで成長していく。
自分の価値観を大切に生きるのです。

●他人は自分らしさに気づくためにいます。自分とは違う他人がいることで、自分らしさに気づくことができるのです。
自分がいることで、他人にとって、その人らしさに気づくことができます。
人が「出会う」ということは、お互いに刺激し合い、学び成長し感謝し、そして、自分らしさに気づくことです。
それは一緒に、それぞれが自分らしくなり、それぞれの夢を実現することになります。

相互支援会に参加してくれた方が感想を書いてくれました

コンセプトムービー&歴代プレゼンターのプレゼン動画

こちらはドリプラのコンセプトムービーです。こちらをご覧になって、何か感じた方はぜひ相互支援会の見学に来てください。

なお、これまで(2011~17年)のプレゼン動画、オープニング、エンドロールについては、こちらをご覧ください。相互支援会では、このプレゼンを、各プレゼンターと一緒に作り上げていきます。

⇒これまでのプレゼンターのプレゼン動画

 

実行委員長・菊池暢晃

プロフィール

家族の夢を形にする建築士/ドリームアーキテクト

アップルアーキテクツ株式会社 代表取締役

 

1978年青森県平川市出身(旧平賀町)。中央工学校建築科卒業、グロービス経営大学院在学中。ドリームプランプレゼンテーション2017世界大会ファイナリスト。

 

東京と横浜の住宅メーカーにて、14年間で約40億円、140組の家族に関わるが、売上やノルマが重視される会社の姿勢に疑問を抱き続ける。自邸の設計を通して、家創りで一番大切なことを実感する。

 

2017年6月に建築設計事務所を起業。家族一人一人の価値観を明確にし、ありたい未来を徹底的に描き、家族のビジョンを創った上で家の設計に移行する、新しいビジネスモデルを構築。

 

20代から40代の子供を持つ家族を中心に、現在は横浜・東京・岩手・青森にて進行中。

 

「世の中の人々が、自分らしく、そして共に生きる、家・地域・社会、場を創る」ことを使命とし、全国で設計業務等を行なっている。

実行委員長の2017年のプレゼン動画

今回実行委員長を引き受けた理由

2017年の3月にドリプラ世界大会に出場後、8月に青森ドリプラにも出場。ドリプラを通じて、起業や生涯共にできる仲間が出来ました。

 

この経験から、純粋に恩返しがしたい、地元青森をよりよくしたいと思い、今後はなんらかの形でドリプラには関わろうと決めていました。

 

プレゼン終了後の懇親会で、初代実行委員長から、来年度の委員長を打診され、迷いはありましたが、すぐ返事をした自分がいました。

 

翌日、改めてじっくり考えました。自身の事業が、そもそも家族の夢を形にすることであること。

 

次に、世界大会・青森のドリプラに出場した責任として、世の中に「夢を語る大切さ」を伝えていくこと。最後に、田舎の代表格である青森がよりよくなることで、全国の地域課題解決にも繋がると考えました。この3つが自身の使命に繋がるのが大きな理由です。

こんな方は、ぜひ相互支援会を見学しにきてください。

ドリプラ青森の相互支援会は活動に賛同いただける方、共感いただける方はどなたでも見学ができます。
参加費は無料です。ぜひ、毎月、プレゼンターが成長し、夢に近づいていくその姿を応援しに来てください。

 

☑自分のやりたいこと、求められることに素直に生きたい

☑何かをあきらめかけていた自分とさよならしたい

☑自分の殻を打ち破りたい

☑もう我慢して生きるのは嫌だ

☑いまの状況を、なんとかして乗り越えたい

☑自分も目的・目標を持って生きていきたい

☑悶々とした日々から抜け出したい

☑一生懸命生きる大人の姿に感動したい。影響を受けたい

☑自分の本心を取り戻したい

☑本当に自分のやりたいことに素直に生きたい

☑何かを諦めかけていた自分とさよならしたい

☑今からでも自分の人生と向き合いたい

☑自分の中に眠っていた思いを取り戻したい

☑本当は自分も夢を語って生きていきたい

☑自分の人生を生きたい

☑これまでいろんなビジネス書を読んできたがうまくいかなかった

☑現状より、もっと良くなりたい

☑共感できる心を取り戻したい

☑自分に何が必要なのか考え直したい

 

お子様連れ&途中入退室O.K.

ドリプラ青森の相互支援会では、お子様の同伴を可能としていますので、お子様のいるご家族の方も安心して参加いただくことができます。

 

また、今年の相互支援会は、各回とも講座を含んで長時間の開催となりますが、途中入退室は可能です。見学が可能な時間帯にお越しください。

 

相互支援会 活動概要

目 的 プレゼンテーションと事業計画書の作成を通して、夢を叶えられる自立型人材になること
内 容 ■全員の夢を具体的にする場

・落ちこぼれはつくらない。すべてのプレゼンターが最高のプレゼンテーションができるように支援する
・お互いに発表し合うことで、自分を客観的に見ることができ、相互のレベルアップを図ることができる

■自分の枠、限界を超える場
・自分一人ではあきらめてしまうことも、お互いに助け合うことで、
・自分の限界を超えて、成長することができる

■絆を作る場
・お互いに助け合うことで、たくさんの仲間との絆をつくることができる

相互支援とは ■「夢は、一人で実現することが最も難しく、みんなで一緒に実現することが、最もたやすい」

■夢はみんなで一緒に実現する
・自分が他人を支援するほど、他人から支援されるようになる
・集まる人が全員で他人の夢を応援すると、全員の夢が叶うようになる
・他人は支援する対象。競争するのは昨日の自分
・相互支援によって、最も大切な経営資源である勇気を共有する
・信頼できる仲間がいれば、耐えられない苦しみはなくなる

■経営者は孤独であってはならない・経営者は、いつでも応援し合える友達がいっぱい
・始める前に、仲間の創り方を体験し、仲間をいっぱい作っておく

■自分が相手のために何ができるかを考える

○笑顔で接する ○感謝する
○相手から学ぶ ○人を紹介する
○自分の体験や事例を伝える ○情報を提供する
○知識や技術を教える ○アイデアを出す。提案する
○相手の強みを見出して伝える ○感謝や励ましの手紙を書く
○真剣に話を聞く ○一緒に考える、一緒に悩む
○自分の出番を見つける ○励ます、誉める
○一緒に体験する ○促す
○そばにいる ○自分の意見を述べる
○最後は相手にゆだねる

スケジュール

日 程 < 日程 2018年4月~8月(全7回) >

●第1回
2018年4月21日(土) 10時半~18時 <会場>青森中央市民センター 大会議室

●第2回
2018年4月22日(日) 10時~17時 <会場>青森公立大学 国際交流ハウス 2Fミーティングルーム

●第3回
2018年5月27日(日) 10時半~17時半 <会場>荒川市民センター 会議室A

●第4回
2018年6月24日(日) 10時半~17時半 <会場>荒川市民センター 会議室A

●第5回
2018年7月29日(日) 10時半~17時半 <会場>未定(青森市内の予定)

●第6回
2018年8月25日(土) 10時半~17時半 <会場>未定(青森市内の予定)

●第7回
2018年8月26日(日) 10時半~17時半 <会場>未定(青森市内の予定)

※開催時間および会場は、予定となりますので、お申込みいただいた皆さまに、
事前のリマインドメールにて、確認のご案内をお送りいたします。

※この記事を書いた人

石井裕

かりやコージ

 

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第1回 2018年4月21日(土) 10時半~18時第2回 2018年4月22日(日) 10時~17時第3回 2018年5月27日(日) 10時半~17時半第4回 2018年6月24日(日) 10時半~17時半第5回 2018年7月29日(日) 10時半~17時半第6回 2018年8月25日(土) 10時半~17時半第7回 2018年8月26日(日) 10時半~17時半

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参加人数 (必須)

2名以上で参加の場合、他の参加者の方のお名前をお書きください

※お子さんについては年齢もお書きください

当日の連絡先

メッセージ・お問い合わせ

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