ドリプラ青森とは

ドリプラ青森は2011年からスタートし、プレゼンターの数も50名を超えました。
この50名が、ドリプラを通してどんどん自分自身の夢に向かって道を開いていっています。
しかも彼らは決して一人ではありません。
このプレゼンテーションを作る過程で仲間を得たのです。

さらに、会場でプレゼンテーションをした際、皆様のような方々がプレゼンターを様々な形で支援してくださっているからです。
一人の大人が、人生かけて本当にやりたいことを、一人でやりきる覚悟で本気で活動し続けている。
そんな姿を目にしてしまったら、きっと人は応援せずにはいられないのです。
そしていつの間にか自分もその夢の当事者になってしまっています。
このドリームプランプレゼンテーションの本当の価値は、ただ夢のプレゼンをするだけではありません。
それを作っていく過程で、自分自身の本当の想いに気づき、例えどんな状態にあったとしても夢を叶えていける人、その想いに共感する真の支援者・協力者を得られる人に成長することにあります。
想像してみてください。
何百人ものそんな仲間ができてしまったらその夢はどうなるでしょうか。

プレゼンターが自分自身と向き合い続けた、心からの想いをみなさんにお届け致します。
彼らにとってここがゴールではなく、スタートなのです。ここからのストーリーは、是非皆様と一緒に作り上げていって頂きたいと思います。
そして、将来振り返った時に、今日という日が相互支援の青森を実現する大きな一歩になっていたと言い合える日となっていることを信じてやみません。

事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。

10分間のプレゼンテーションを通して、共感を得て、自分の足りないもの・支援を集め、夢を叶えていく。10分間は”説明”ではなく、その事業の価値・魅力を子どもでもわかるように”体験”してもらう。そして、その事業を、どんなにつらくても苦しくてもあきらめない理由を明確にする。そうして、共感を生み、自分に足りないものを集めることでどのような環境からでも、夢を叶えていきます。
プレゼンター、観覧者、スタッフ、ここに集う人は共に悩み、苦しみ、助けあって他の人の夢を応援する。これがドリプラのルールです。

その事業が成功し、世の中に広がっていく中で、生まれる最高の価値を誰にでもわかるような感動の物語として伝えます。
事業の価値を説明でなく、疑似体験的に伝えます。最高の価値に感動、共感していただければ、それを実現するために必要な経営資源は、後からいくらでも集めることができるようになります

どんな困難や問題が起ころうとも、どんなに時間がかかろうとも、それらを乗り越えて、夢を実現することができる自分だけの理由を明確にします。
自分の過去の体験や感性、人生観と、これからやろうとしている夢をリンクさせます。支援者は、あきらめない理由がある人を支援します。

夢の共感者を集める ・自分自身の人間的成長 ・自らの挑戦する姿で、すべての人に夢と勇気と笑顔を与える

プレゼンテーションの時間は10分間

「感動価値の体験」と「あきらめない理由」 ※原則、説明禁止

発表者は一名に限る

感動のストーリーにあわせて、最高の価値を体験的に見せる
※7分間以上は、発表者が口頭で伝える原則、1画面について1情報
※できる限り文字は使わず、オリジナルの画像で示す音楽はオリジナルで作成するか、既存曲の場合は許可を得る常に、原稿と画面を一致させる
※話していることのイメージをそのまま画像で伝える

1つの画面、1つの言葉に人生を賭ける実際にできることからやって、実績をつくる
※テストマーケティングを行い、その際の写真やデータを活用する自分でなければならない理由を、だれにでもわかるように映像を使って伝える時間配分のイメージは、価値の体験が50~70%、あきらめない理由が30~50%自分が目指す理想の自分になる
※ポリシー(行動基準、大切にしたい価値観)を明確にする成功する理由よりも、社会的価値と決意を伝える観覧者に対して、「お願い」はしない
※自分の創りだそうとしている価値、そして自分自身の魅力を伝える自立型の姿勢で取り組み、自分の限界に挑戦する ※今まであきらめていたこと、できないと思っていたことに挑戦する※―その挑戦する姿勢が、人の心を動かす

いかなる意見からも学び、すべての人に感謝する他の発表者を信頼して支援し、ともに成長する
※―競争するのは他人ではなく、昨日の自分

ドリプラへの思い

ドリプラはわずか10分間で、その事業の価値を体験的に伝える今までにない夢の発表会です。
発表者は、事業の説明ができません。その事業が成功した時の最高の魅力を誰にでもわかるように伝える体験型のプレゼンテーション大会です。夢を探している人や夢に挑戦している人にとって、この日は、人生を変える伝説の一日になると確信しています。
「夢を信じること」「自分を信じること」「仲間を信じること」

ドリプラは、すべてを信じることから始まります。子供たちは、まわりの大人の生き方から、大きな影響を受けながら育っていきます。
夢に挑戦する大人の姿に、子供たちは心を奪われます。
そして、子供たちが夢を持てば未来が変わります。大会委員長である福島正伸は、いくつもの大手企業や行政の新規事業の審査員をやってきました。
その中で、とてもつらい経験を何度もしました。それは、夢を発表した人が、他の著名な審査員からその弱点を厳しく指摘され、やる気をなくしてしまう光景でした。さらに、その光景を見て、新しい事業は自分にはできないとあきらめてしまう人々がいたことでした。指摘されていること正しいのですが、より大切なことは、「発表者が、夢に挑戦する強い意志を育むことなのではないか」「みんなで支援をすることで、その夢が実現する可能性を高めることなのではないか」
こう思いました。すべての夢は、はじめは不完全なものです。しかし、みんなが応援することで、その夢はより具体化し、より価値のあるものになっていくのだと思います。
私はその時、審査するよりも、支援する夢の発表会を開催したいと思いました。夢を発表した人が輝き、尊敬され、まわりの支援を集めて、その夢を実現する発表会です。

ドリプラを通して、「本当に新しい価値を提供してより良い社会を創造することができる人材が一人でも多く育つこと」「すべての人が夢を持つ権利を持っていること」「そして、みんなが助け合うことで、どんな夢でも実現することができるということ」それらを世界中に伝えていきたいと思っています。そして、すべての人が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創りたいと思います。

 

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